トップページ | 2005年1月 »

岩月謙司教授の逮捕

岩月謙司教授が
準強制わいせつ容疑で逮捕

2004年12月7日、香川大学教育学部の岩月謙司教授が準強制わいせつ容疑で逮捕された。
岩月教授は、『結婚力-30代でかなえるハッピーウェディング』、『 男は女のどこを見るべきか』、『なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか』、『なぜ、女は恋や仕事に臆病になってしまうのか』など、著書多数で、テレビにも頻繁に出演していた。

私が岩月教授に取材をしたのは、2001年の春。
娘が持ち続ける両親との葛藤について、話を聞いた。

30代を過ぎて母親になっても、いや、60代70代になっても、子ども時代の思い出で苦しくなってしまう女性は多い。
父親に、理不尽に怒鳴られた。
いきなり殴られた。
くやしくて、嫌で嫌でたまらない。

両親を介護しなければならなくなったときに、子ども時代が蘇り、憎しみが湧いてくる場合がある。
日常生活で、洗濯物を干したり食器を洗ったり、なにげないことで、一気に両親への怒りがこみ上げてくる場合もある。
自分でもよくわからない、突然の感情のうねりでパニックに陥る。

どうして、両親にこんな目に遭わされたのか?
私が悪い子だったから?
いや、両親の八つ当たりだ。
ひどい、ひどい、ひどい……

岩月教授は、娘と両親との葛藤を、簡単明瞭に説明した。
娘が苦しむのは、つまりは母親の呪いである、と。
自分の夫と幸せになれなかった母親は、将来の可能性がある娘をうらやみ、ねたみ、娘を無視したりいじめたりしてしまう。

岩月教授は、マスコミの潮流に乗った。
だめな男とばかりつきあう女性、だめんずも話題になったことから、数々の女性誌にも登場。
自分を不幸にする男とつきあうのは、やはり、母親の呪いだと語った。

女性たちに、岩月教授は子ども時代を思い出すように指導した。
自分自身を苦しめる行動やつらい思い出は、すべて子ども時代に経験したこと。
それをはっきりと自覚することが大事だと。

自分の話ばかりする
カウンセラーという矛盾

私個人が岩月教授に抱いた印象は、「人の話を聞かない人だなあ」。
記事を構成するため、子ども時代から父親に抑圧され、大人になってもつきまとわれた40代の女性をカウンセリングするよう、お願いした。
その女性と会って、最初に岩月教授が発したのは「まず私の話を聞いてください」。
それから約30分ほど、自分の理論を早口でまくし立てた。
相づちも打てない。
これでカウンセラーなのだろうか?

マスコミに取り上げられ始めたころだったから、岩月教授は多忙で早く切り上げたかったのかもしれない。
しかし、その場にいる女性のこと、彼のカウンセリングを受けている女性たちのこと、心の傷が彼の研究テーマであることが、私の頭にあったため、岩月教授に対して違和感を抱いた。

さておき、岩月教授の最大の欠点は、心の傷をショッキングな言葉でえぐり出すだけで、傷を癒す有効な対処法を提示しない点だ。
岩月教授の本を読んで、最も身近な家族から自分は呪われた存在だった、愛されてなかったと思い込んでしまった女性は多いはず。
現実の両親は年老いて弱々しい存在。
そうわかっているのに、娘は行き場のない怒り・攻撃性をむなしく抱え込まなければならない。

岩月教授が女性たちに与えた対処法は、日記を書くこと。
いろいろ書かれているけど、心の持ち方を変えろなど。
親子関係の分析まではセンセーショナルな言葉を多用して、断定的なのに、対処法は「けっきょく自分でなんとかしなさい」。

家という密室内での親子関係には、なにげない両親の言動が子どもへの無意識の抑圧となる。
子どもは、体が小さく、金銭的にも弱い存在。
そのうえ、両親が自分たちの強い影響力の下に子どもを置きたがれば、虐待につながるだろう。

子ども時代、両親に愛されたと思い込むよりも、一人の人間として、両親の言動が妥当なものかどうか、考えることはたいせつ。

ただ、両親の誤りを徹底させたところで、それで解決するわけではない。
自分の感情を整理できず、両親への憎悪が強まる危険もある。

なんとなく
治していく

親子関係を分析しても、親子関係は改善しない。
両親に彼らの非を責め立てても、概して、両親は自分の非を忘れている。
意味がない。

親子の縁をキッパリ切る目的でなければ、分析は時間の無駄。
泥沼になることも考えられる。

縁を続けていくならば、あいまいにしておいたほうが傷が癒されることもある。

徹底的に分析しなければ、物事は解決しないわけではない。
いったい親子関係をどうしたいのか?
最終的には親は死に、自分も死ぬ。
この世を離れる段階で、相手の非を責め続けたいのかどうか、なんとしても相手に謝らせなければ気が済まないのか、ゴールを考えよう。

生涯発達心理学では、老年期にも心理的機能の充実・精緻・熟達化がある、成人以降の人格的社会的発達がある、とされている。
人間は、死ぬまで変化をし続ける。
過去の檻に自分を閉じこめないで、親子関係をじっと冷静に観察していくことが、治療につながる。


| | トラックバック (0)

30女が恋に落ちる法則(?)

10代は、目が合うだけで恋に落ちた。

20代は、出会いの場に行けば、それなりの恋が生まれた。
打算も多分に含まれたけど。

30代だと、どうだろう?
小ずるく、目の肥えた、しかし恋愛にだけは純粋な女たちは、いかにして恋愛に至るのか?

生半可な金には、目がくらまない。

見た目がいいだけなら、薄っぺらすぎる。
欠点にめざといのが30女の特徴。
だから「顔はいいけど、歯が汚い」など、どんどんマイナスを加算する。
いい男から手痛い目に遭わされた経験で、予防線を張っているのかもしれないが。

学歴だって、一流企業が倒産する時代、当てにならないことは身に染みてわかる。

だとしたら、恋愛の条件はなんだろう?

私が見知ってきた30女の恋愛例を考えれば、生活感がポイント。
ご近所さんが集まって飲み会をしたら、カップルができた例がいくつかある。

遊ぶ体力と気力がへってきたから、遠出できないし。
住んでいる場所を知っているから、安心できるし。
近場の男は非常に好都合。

がんばって無理な男をねらうのは、ごく少数だろう。
これは、30男も同じ。

というわけで、結論。
30女が恋愛するなら、地元コミュニティの場に出没すること。
例えば、図書館、小さなカフェやバー、英会話スクール、スポーツクラブなど。

そこでは、自分の趣味を前面に押し出す。
村上春樹が好きなら、毎週日曜日に図書館へ行き、村上春樹の本を山のように積み上げて、一日中読みふける(他の人には迷惑だろうけど)。
そんな人、嫌でも目立つから、同じ趣味の男性から声をかけられるだろう。
これが30女の恋に落ちる法則。

老人や子どもしか地元コミュニティにいないときは、真剣に引っ越しを考えよう。

| | トラックバック (0)

自己紹介文の書き方

人間は、自分の話が好きだ。
そして、「人はだれでも、自分にわかることだけ聞いている」(ゲーテ)。

自己紹介文を作るとき、自分の興味あることをつらつら書いてしまいやすい。
そんなエッセイは、よほどの作家でなければ、他人にとってはおもしろくない。

自己満足でなく、相手にわかってもらいたいという目的で自己紹介文を作るときには、3つのポイントがある。

○自分がどういう人間か把握する
生まれてから現在までの年表を作る

○相手がどういう人間か把握する
相手が望んでいることの中で、自分が持っている性質・能力があるか、確かめる

○相手に、自分がどういう人間かわかってもらう
具体的な数字を使う
箇条書きにする
アピールしたいことを重点的に書く。どうでもいいことは書かない

失敗談はおもしろい。
しかし、相手からマイナスにしか評価されないこともあるので、書かない(たいていの人は、確かな人間を好む)。

自己紹介文は、書き終えて1日たってから読み返す。
すると、第三者の目で内容を把握しやすいので、鼻についたり意味不明だったりする箇所を訂正できる。

| | トラックバック (1)

難病まで治してしまう「ありがとう」の力

T・Yさん(女性)は、23歳のとき、突然クローン病になってしまった。
クローン病は、小腸や大腸などに深い潰瘍ができる、慢性の病気。
腹痛や下痢、発熱などの症状が、起こったり治まったりすることを何度も繰り返す。
この病気は治りにくくため、厚生労働省の特定疾患に指定されている。

こんなつらい難病にかかったT・Yさんは、「治る」「いい感じ」「楽しかった」「うれしい」「すごい」「おもしろい」を一日に何回も言うことにした。
こうした言葉を彼氏といっしょに言い続けたところ、4年後にほんとうに病気が治ってしまったのである。

ほかにも、ガンで生存率25%と宣告された男性が、抗ガン剤の治療を受けながら、毎日裏山に登って「僕は治りまーす」と叫んでいたら、1年後にガンが消えていた。

言葉の力は、すばらしい。
笑顔で、前向きな言葉を発していれば、免疫(病原体から体を守るしくみ)が高まって、病気が治ってしまうこともあるから。

前向きな言葉は、自分の体を元気にしてくれるだけでなく、人間関係を豊かにする。
「ありがとう」の言葉には、知らない人どうしも結びつける力があるから。
だから、うれしいなと思ったら、胸に秘めておくのではなく、「ありがとう」と口に出し、一歩行動を起こすことがとてもたいせつ。

「ありがとう」を示したいと思って努力しても、相手に伝えられない確率は半分、いや、半分以上あるかもしれない。
それでも、「ありがとう」と伝えるように常に準備しておくこと、そういう姿勢、そういう生き方が、人生を豊かに変えていく。

例えば、お父さんやお母さんが死ぬ前に昏睡状態に陥り、「最後にありがとうと言いたかった」と後悔する人は多い。
黙っていたら、それでおしまい。
だから、今すぐ、「ありがとう」と伝えたい。

ちゃんと言葉で、ちゃんと全身で「ありがとう」と伝えれば、必ず「ありがとう」が返ってくる。
待つほどに、何倍にも膨らんで。

| | トラックバック (0)

悪口の効用

愚痴に実害なし。
悪口は精神の浄化作用。
本人に言わないから、いい。

本人に伝わらないよう、細心の注意を払って、愚痴や悪口をどんどん言おう。

| | トラックバック (0)

聞き「役」になるポイント

ほとんどの人が、自分のことを話したがる。

たいてい、聞いている時間は長く感じられ、自分が話している時間は短く感じられる。
そして、聞いている話はつまらなく、自分が話す内容はおもしろい。

聞き役はきつい。
つらい。
だからこそ、聞き役が必要とされている。

では、どうしたら楽しく聞き役に回れるのか?

大事なことは、心ではなくプレイで聞く。
心で聞いていると、話の途中、納得できない事柄が出てくると、そこに引っかかってしまい、反論したくなってイライラする。

心はあっち向いていてもいいので、耳だけをきちんと傾けよう。
特に、相手が感情を出したときは、自分は聞き役に徹する。
聞き役は、目と体で、話し手の気持ちをすくい上げる。
重要なので、もう一度。
話している内容ではなく、相手の気持ち。

話をよく聞いてあげると、相手の感情も意見も自然と穏やかになる。

話し手が質問を投げかければ、沈黙で答える。
他人になにかしてあげたいという感情は、自分が役に立ちたいという自己中心の欲求。
肝心なことは、なかなかできない。
つまり、質問への答えをいくら聞き役が考えても、話し手の課題は解消されないのである。

ただ相手の話を聞いているばかりでは、ストレスがたまる。

だから、話し手はなぜこうした行動をとるのか、理由を考えながら聞く。
例えば、この話は前置きが長いから、話したくない内容も含まれている、などと分析する。
秘密は、内容もさることながら、言えないこと自体が重要。
なぜ言えないのか、分析する。

加えて、相づちをたくさん使い分けるよう、工夫する。
「なるほど」「はい」「ええ」「そう」「ほんと、ほんと」など、探せばいろいろなレパートリーが見つかる。
「でも」「しかし」「けれど」は使わない。
逆接の接続詞は、聞き役がその役目を放棄したことになるので、アウト。

たいてい、聞いた話は忘れる。
もし小骨のように引っかかって覚えている話は、自分のコンプレックスを知るためのかっこうの材料。
自己分析に役立つ。

| | トラックバック (0)

集中力

buna1

集中力が途切れてきたら、続けないほうがいいですね。
車の運転に集中できなくなったら、まず停車。
走っていて集中できなくなったら(通常はゼイゼイ苦しくなりますが)、歩く。
集中できなくなったら、やめる。

今回は仕事・勉強にテーマを絞って、「集中力」について。

昔読んだ漫画には、人間の集中力は15分が限度と書かれていた。
15分以上続けても、脳は働かず、仕事でミスをしたり、勉強も頭に入らなかったり、疲れるだけ。
そこで「15勤5休」のリズム。
仕事も勉強も、15分やったら、強制的に5分休む。
これを繰り返す。

それから、出典は忘れたが、筋肉を動かすことで脳の働きも活発になるとか。
研究者などは、けっこう室内を歩き回っていろいろと思索している。
これは、じっと机にいるより、歩いているほうがひらめきやすいから。
ただ、机じゃないと勉強も仕事もできないケースがほとんど。
それに対応するには、先ほどの「15勤5休」の5分間の休憩で、体を動かす。
最も効率がいいのは、太ももの筋肉を動かすこと。
人間の体で最も大きな筋肉は、おしりから太ももにかけて走っている。
ですから、もも上げ(大きく足踏みをすること)は脳を効率よく活性する。

最後に、日本が生んだ天才、ドクター中松の方法。
彼は生きるか死ぬかの瀬戸際で脳力が最大になることに気づき、彼の多くの発明は極限状態から生まれた。
その方法は、ズバリ、プールに潜り、息が苦しくて「もう死ぬ」の0・5秒前に水中から出て、ひらめきをメモったのである。
がんばらないか、とことんがんばるか、それが問題かも。

| | トラックバック (1)

勘違い、そしてセックスレス

夫と妻は、もともと、まったくの他人。
それなのに、まるで相手が自分の体の一部のように、思いどおりに行動すると勘違い
しがち。
そして、日々、不満と我慢を募らせる結果になるわけ。

結婚生活が長くなればなるほど、夫婦間にふえる勘違いの数々。

○ 女性が男性に抱きやすい勘違い
1「夫婦は『あ・うん』の呼吸で通じる」という勘違い
 昔の日本では、言葉を交わさなくても夫婦はわかり合えると考えられてきた。これ
は、妻が夫の一挙手一投足に気を配っていたからできたこと。現在の妻たちや、いか
に?
2 「私の楽しみは夫の楽しみ、私の悩みは夫の悩み」という勘違い
 自分の思いを全部夫に話すことがコミュニケーションなのかというと、違います。
夫には夫の、一日のサイクルがあるのです。自分の興味ばかり押し付ける一方通行の
会話は、夫にとって迷惑。
3 「今日も夫の帰りをじっと待つ私」という勘違い
 夫婦間がうまくいっているときは、けなげさが通じるかもしれない。しかし、これ
が長く続くと、怖くない?

さらに、夫婦間での裏切り、食い違いもいくつか経験し、多少の溝もできているはず。
こうした過去の影を、消し去ることは難しい……というより無理な話。
ただ、記憶は残っていても、相手を許すことはできるのでは?

セックスは、男女が2人きりで、無防備な状態で「今」という時間を共有する行為。
お互いに許し合い、連帯を強めるためには、セックスはよいきっかけになる。

とはいえ、ここでも勘違いに注意が必要。

○ 女性が男性に抱きやすい勘違い(セックス編)
1 「男性は女性といつもセックスをしたがっている」という勘違い
 女性にとって、セックスは男性へのエサであったり、交渉条件だったりしたことは
あるだろう。若いころは。しかし、今の自分の体や、いかに? また、年を取るにつ
れて、男性も体力や精力が衰え、セックスへの意欲が薄れてくる。いつでもセックス
したいわけではない。
2 「セクシーな下着で誘惑」という勘違い
 セックスが日常となっているカップルには、黒や紫のスケスケ下着はよい刺激。し
かし、ごぶさたの場合、刺激が強すぎて、逆効果になりかねない。

ある統計で、ふだん、いっしょに過ごす時間が長い夫婦ほど、妻のオーガズムが得ら
れる確率が高いとわかった。
これは、コミュニケーションを密に取っていると、夫婦間のセックスの頻度も満足度
も向上するということ。

下記の要領だと、セックスを含めた夫婦のコミュニケーションが取りやすいだろう。

◆夫以外の人間と交流する
 一日、家の中で家事とテレビ鑑賞。
 出かけてもスーパーの買い物程度。
 このように、他人と接触しない状態が続くと、人間は単純な思考しかできなくなり、
本来の自分以下に成り下がってしまう。
 夫への理解を深めるには、夫との会話と同じくらい、夫以外の人とじゅうぶんにコ
ミュニケーションを取ることが大事。
◆ スキンシップを忘れない
 なにもベタベタと触り合う必要はなし。
 ネクタイを正す、寝癖を直す、という形で、体に触れていくといい。
◆ Noの時間と日にちを決めておく
 近親者(それぞれの両親など)と同じ屋根の下では、セックスはやりにくいもの。
 もしやったとしても、後ろめたくて楽しめない。
 だから、そんな日にはセックスをしないという取り決めをしておく。
 「セックスをしない条件」をあらかじめ決めておくと、セックスをするのかしない
のかで、気をもまずに済む。
 また、逆に、その条件に当てはまらない日は、おのずとセックスをする日に。
 強いNoが強いYesを生み出すというわけ。

| | トラックバック (0)

友達から恋は始まるのか

まず友達になる。
そして恋愛に進む。
この技は有効か?

結論を先に言えば、無効。
友情を育むより、最初の3回で自分の方針を決めて、ゴールに向かって進むしかない。

私は、友情と恋愛感情の間で身もだえする女性たちを、ゴマンと見てしまった(むろん、私も含む)。
相手がどんな人だかわからないし、フラれると傷ついちゃうから、共通の趣味を持っている者どうし、なんてそぶりをする。
最初は。
しかし、親しくなるにつれ、自分の立ち位置がわからず、イライラする。
そして結果は
1 相手に彼女ができて消滅
2 恋愛感情をおさえようと我慢するあまり、ストレスで平常心を失い自爆
のいずれか。

男女の友情は、都合がいい。
寂しいとき、暇なとき、すぐに電話できる。
呼び出せる。
そして断ることも可。
セックスしていようといまいと、関係ない。

一方、恋愛にはめんどうが起こる。
寂しかろうと、電話できない。
電話しても、呼び出せない。
呼び出されたら、断れないから。
セックスをしなくても、互いに責任を感じたら、それはもう恋愛。

恋愛は愉快じゃないし、複雑に感情がもつれ合う。

だから、中途半端に友情から始めるのではなく、恋愛として最初から気合いを入れて進むしかない。

| | トラックバック (0)

トップページ | 2005年1月 »