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花粉症対策として漢方薬の使い分け~「花粉症に葛根湯」続き

先日、花粉症に葛根湯を導入した経緯をブログに書きました。

その後、花粉症の症状を観察していると、悪寒がしたり、顔が腫れぼったくなったり、さまざまに変化していきました。
それに合わせて、使う漢方薬も変えました。

背すじがぞくぞくして調子が悪い→葛根湯
のども鼻も腫れぼったくて、ヒリヒリした感じがする→銀翹散
つーっと透明な鼻汁が、気づかないうちに出ている→小青竜湯

漢方薬を使い始めて、自分の体感に注意するようになりました。
おもしろいことに、花粉症でもカゼでも、時間の経過や体調によって、現れる症状が変わっていくんですね。

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こんなときだからこそ、人生で培った“おばちゃん”力を信じたい

私は、ただのおばちゃんです。
インターネットで放射性物質について調べ、素人なりにまとめました。
以下に記したのは、私自身がいつでも思い出すためで、申し訳ありませんが、ほかのかたは参考になさらないでください。

今の日本では、さまざまな情報が飛び交っています。
その取捨選択は、おばちゃんの人生経験をもとに行うしかないと。
もう情報に振り回されたくないという思いです。

世の中には、なんの責任もなく情報を流している人がたくさんいます。
とても腹が立ちますが、その怒りで私自身が取り乱しても、誰も幸せにはなりません。
むしろ、私が大事にしている周囲の人たちをつらくするだけです。

放射性物質については、今すぐに水道水を飲まない・使わない、福島県などの野菜を食べない、牛乳を飲まないと判断するのは早計であると、おばちゃんなりに判断しました。
これから5年をめどに、問題が深刻化すれば、今住んでいる地域から引っ越しをすることに決めました。

現在測定されている数値で摂取したとしても、5年で発ガン性が大幅に上がるとは考えていません。
これは、たとえ小さな子どもであっても、です。
余計なストレスをたくさん抱えて、親がいつもイライラしているほうが、子どもにとっての悪影響は大きいと思っています。

ここはドーンとかまえて、しかし、影響下から逃げ出せるような準備だけは着々と整えていくつもりです。

○核分裂反応
放射性崩壊(放射性壊変、放射壊変、原子核崩壊)とは、構造が不安定な原子核がさまざまな相互作用によって状態を変化させる現象です。
核分裂反応は、放射性崩壊の一種で、構造が不安定な原子核(核種)が分裂して、より軽い元素を2つ以上作る反応のことを指します。
この反応の過程で、一度に大量の熱を生成できます。

○「放射能」「放射線」「放射性物質」について
「放射線"ionizing radiation"」は、強い電離作用などを持つ電磁波や粒子線を指しています。
電離作用とは、放射線が物質を通過し、中性の原子や分子から電子を弾き飛ばして電離させる作用です。
電磁波は、空間の電場と磁場の変化によって形成された波(波動)です。
また、粒子線は、粒子の集団や、粒子のように振舞う波長の短い波が、細い流れとなって並進しているものです。
「放射性物質」とは放射線の発生させる物質です。
放射性物質が放射線を発生する能力を「放射能」といいます。

○放射線の影響
鼻から吸い込まれた、また、水や食物などで口から取り込まれた放射性物質は、体内で放射線を出します。
これを「内部被ばく」といいます。
放射線で、生体内に活性酸素が生じたり、染色体や遺伝子の突然変異を起こすことがあります。

○放射線の単位
シーベルト(Sv)は、生体が放射線を浴びた大きさの単位で、放射線の量を表します。

○放射能の単位
放射能の強さは、1秒間に何個の原子核が放射性壊変を起こしているかによって、ベクレル(Bq)で表します。
1秒間に1個の原子核が放射性壊変しているとき、放射能の強さは1ベクレル(Bq)となります。

○原発の大事故で放出される放射性物質
1 ヨウ素131
ヨウ素は184℃で気体になる。
天然のヨウ素は、改装などに含まれ、安定している物質(ヨウ素127)。
ヨウ素は必須微量元素で、のどの近くの甲状腺に集められ成長ホルモンの成分になる。
ヨウ素131を取りこむと、甲状腺に集められ、甲状腺が集中的に被ばくする。
ヨウ素131の半減期は8日。
ヨウ素131が検出された水道水をコップに入れておけば、1カ月後にはほとんど問題なく飲める。

2 セシウム134、セシウム136、セシウム137
セシウムは678℃で気体になる。
セシウム137は、半減期が30年。
セシウム137は、体内に入ると筋肉へ移動する。
チェルノブイリ原子力発電所事故のデータでは、肉腫など筋肉のガンは1例もないとのこと。

○「暫定規制値」について
「暫定規制値」は、一生食べ続けても影響が出ない、または影響を受けやすい子どもが大量に摂取したときに影響が出ない数値ということです。
「年間の被ばく線量が100ミリシーベルトを超えると健康被害が懸念される」という基準は、被ばくの影響を受けやすい1歳児を対象に算出したものだそうです。
放射線の基準は、問題を回避する目的のもと、保守的で、科学的・医学的ではなく、政治的に決められているのかもしれません。

○厚生労働省が設けた暫定規制値
ヨウ素131 2000Bq/kg
セシウム134、セシウム136、セシウム137 500Bq/kg
食品衛生法には、国内の食品について放射能に関する基準はありませんでした。
今回の原発事故をきっかけに、厚労省の通知で原子力安全委員会の指標を暫定規制値としています。

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花粉症に葛根湯を導入!

私が花粉症になったのは、おそらく7年前。
悲しいことに、結婚がストレスになって、花粉症になり、果ては円形脱毛症で頭髪の3分の1近くを失ってしまいました。
そんなスタートを切った結婚生活も、もう7年……

それはさておき、少しずつ症状が出てきた今年の花粉症でしたが、昨晩、一気に悪化。
観察すると、食後しばらくはだいじょうぶだったのですが、2時間ぐらいたって、体熱が低くなったとき、ヘェックショーン!ズルズル!ゴシゴシ!かゆーい!が始まりました。
入浴すると治まったのですが、深夜、やはりクシャミが止まらず、背筋に悪寒。

これは「風寒」の症状と同じだとわかったのです。

原因がウイルスであれ、花粉であれ、寒気がして鼻水が出て、体が冷えると症状が悪化するわけです。
これは葛根湯がいいだろうと、今朝、ドリンク剤を飲みました。

今のところ、調子がとてもいい!

継続した結果については、また後日ご報告します。

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母の指輪

父親の三回忌で、実家に戻りました。
夜、母親に渡されたのが、プラチナの指輪。
私がまだ小さくて、母と手をつないでいたころ、薬指にはめられていたのを覚えていました。

「年を取るとね、指の節が太くなって、もう入らないのよ」

指輪はちょっと黒ずんでいました。
今度は私がこの指輪をはめて、娘の手を引いて歩いていくのでしょうね。

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