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拭き掃除でダイエット!

抜群のプロポーションを
拭き掃除で維持

 今年ベストマザー賞を受賞し、驚きのくびれと抜群のプロポーションを維持している歌手のhitomiさん(37歳)。そして、5人の子どもを生んだとは思えないほどスリムな堀ちえみさん(46歳)。この2人の共通点が、拭き掃除を習慣にしていること。
「肩甲骨から引く」と拭き掃除をやるのがポイントだと、昨年10月放送の『ダウンタウンデラックス』(読売テレビ系)でhitomiさんが語っていました。これからの薄着の季節、二の腕のタプタプしたたるみや、背中にみっちりついた脂肪が、どうしても目立ってきます。二の腕や背中は、ふだん、あまり筋肉を使っていない部分です。肩甲骨を動かしながら行う拭き掃除は、二の腕や背中のムダ肉の解消に役立つはずです。
 堀ちえみさんは、『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)では「神経質オンナ」に分類されていて、頬ずりできるほどきれいに床を拭き掃除していると話していました。
 また、メイクアップアーティストの藤原美智子さん(55歳)は、著書『綺麗の法則』(三笠書房)によると、食べ過ぎた後に運動を兼ねて部屋の拭き掃除をされているそうです。「食べたいものを我慢するのは性に合わないけれど、おいしいものを食べてさらに部屋もキレイになると思うと、とても得した気分」と書かれています。「ああー、食べ過ぎた」と自己嫌悪に陥ったり、あきらめてゴロゴロ過ごしたりせず、前向きにカロリーを消費する姿勢が、美しさの秘密かもしれません。
 
部屋がきれいになって
達成感と満足感が

 2人の子どもを出産した後に70kgまで増えた体重を、独自の方法で50kgまで減らし、有名になった韓国のカリスマ主婦であるチョン・ダヨンさん(46歳)。彼女は1日3回も自宅の床を磨いていると『モムチャンダイエット』に書いています。
 出産後、体の線が崩れてきただけでなく、腰痛や倦怠感に悩まされていて、床の拭き掃除が大嫌いだったそうです。確かに、床を拭くときは、手足に全体重がかかるし、とても疲れます。
 しかし、だからこそダイエットに役立つのです。チョン・ダヨンさんは、子育て中などでジムに通うのが難しい人に、積極的に床の拭き掃除を勧めているとのこと。
 加えて、拭き掃除には、不安感を解消させ、気持ちを落ち着ける効果もあるそうです。部屋のホコリが消えてすっきり片づくと、達成感や満足感が湧いて、それだけで前向きな気持ちになれます。
 夏本番を迎える前に、拭き掃除で家じゅうをピカピカに磨いて、ポジティブな気持ちになって、ぜい肉も一掃しましょう。

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