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「上げウォーク」でアンチエイジング始めました

一昨日、自治会の運動会に参加しました。
未就学のちびっこから大人、熟年層まで数多くの競技があって、正直、学校の運動会よりも楽しかったです。

純粋に走る競技は、100メートル走、リレー、400メートル走の3種。
小学2年生の娘は、3種目すべてに参加し、同じ学年のライバルがいたこともあって激走しました。
一方。
「暑いね~」なんてビールをだらだら飲んでいる私たち。
そのうえ「ビール飲み競走」というふざけた種目ばかり参加。

運動会は楽しかったものの、「母親としてだらしないな~。もうちょっとどうにかしたいな~」と反省もしました。
それで、来年は純粋に走る競技に1つは参加しようと思い立ったのです。

私の場合、取材などが入っていないときはウォーキングを日課にしています。
しかし、カメラを持参するなど、速く歩くことはまったく心がけていませんでした。

そこで3段階に分けて、だらだらウォークからランニングまでレベルを上げていくことにしました。
1 インターバル「上げウォーク」
2 すべて「上げウォーク」
3 ランニング

「上げウォーク」とは、私なりに強度をアップさせた歩き方です。
ポイントは3点。
○太ももを上げる
○後ろへの腕振りの高さを上げる
○速度を上げる

○太ももを上げる
私は河川敷をウォーキングしていて、走っている人、歩いている人、自転車に乗っている人などさまざまな人を見かけます。
そして気になっていたのが、足を半回転させて走ったり歩いたりする人がけっこういることでした。
足をまっすぐではなく、外側に半回転させて前に運んでいるのです。
この走り方だと、太ももがあまり動いておらず、主にふくらはぎを使うようです。
「ひざや足首を痛めないかな~」なんて、私は思っていました。
そこで、「上げウォーク」では太ももを上げて足を前に出す意識をします。
ただ、もも上げのように高く持ち上げることはしません。
「足を前に出すために、太ももを上げる」という感じでしょうか。
足幅は骨盤の幅にすると、体が安定します。
ちなみに、歩幅は考えません。
歩幅を広げようとすると、全体的なバランスが取りにくくなるからです。
「上げウォーク」の結果として歩幅は広くなるので、歩幅を意識する必要はないのです。

○後ろへの腕振りの高さを上げる
中学校時代の陸上部で、後ろへの腕振りをかなり指導されました。
肩を下ろし、脇を締め、ひじを真後ろに引いて腕を振るのです。
走れる体作りが目的の「上げウォーク」でも、同様の腕振りを行います。

○速度を上げる
太ももと腕に気をつけながら、最も速く歩ける速度で歩いて「上げウォーク」の完成です。

河川敷には「海から11.25キロ」などと0.25キロおきに標識が立っています。
まずは「上げウォーク」を0.25キロ行っては、0.25キロは普通に歩くというインターバルを取ることにしました。
それで早速今日から始めたのですが、「おお、きつい」と実感。
足の筋肉よりも呼吸がつらくて、息がちょっと上がってくるのです。
周りを見ながらだらだら歩いても、心肺機能は衰えるのねとがっかりしました。

「インタバール速歩」と言って、信州大学の教授が提唱するウォーキング法があります。
これは3分ごとに早歩きと普通のペースのウォーキングを繰り返すという方法です。
私の場合は時間の計測よりも標識を見るほうが楽なので、距離でインターバルを取っています。
また、最終的な目標は「100メートルをそれなりに速く走れるか、400メートル走を無事に完走できるようになりたい」というものなので、距離のほうが目標には合っていました。

インターバルで楽に「上げウォーク」ができるようになったら、100メートルをすべて「上げウォーク」にして、最終的には100メートルを短距離走ペースで、そして400メートルを安全に走れる状態にもっていきたいと思っています。

それにしても、自分の心肺機能の衰えにがっかりしました。
東洋医学では、肺の状態は鼻の症状として現れるとされています。
この春、鼻詰まりがひどかったのは肺の衰えも一因だったのかもしれません。

鼻詰まり予防と走れる体を作るために、週3回を目安に、年齢的に安全第一で「上げウォーク」を行いたいと思います。

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『女性の体の知恵』会陰切開や妊娠線を予防するマッサージを盛り込んでいます!

『女性の体の知恵』は、産後を健康に過ごし、子育てを少しでも楽にする方法をお伝えするために製作しました。


私は2回の出産で、会陰切開あり・なしのどちらも経験しました。
そして「やっぱりないほうが、産後の心身の状況はかなりよい」と感じていました。
1回目の“会陰切開あり”出産は、陣痛促進剤を使用し、3日間かかって、最終的には帝王切開になりかけました(夫は同意のサインを求められたそうです)。
妊娠中は「怖い」「痛い」とビビっていた会陰切開ですが、陣痛のほうがはるかに痛くて、実際に切られたり縫われたりしても特に感覚がありません。
しかし。
産後はシクシク痛くて、それが気分の落ち込みをひどくさせました。
3日間の出産で私はテンションがものすごく上がってしまい、退院後にガクンと下がったのです。
そこに縫合された傷の痛みが加わり、さらにテンションが下がりました。
2回目の“会陰切開なし”出産で、違いを実感しています。

おなかの赤ちゃんが小さいと会陰切開のリスクは減りますが、だからといって妊娠中に食事制限を厳しく行うとお母さんも赤ちゃんも栄養不足になるリスクが増えます。
できれば会陰部の柔軟性を高めて出産に臨む形で、会陰切開のリスクは減らしたいものです。

本に書いた内容については、以下のページを参照してください。
http://homepage3.nifty.com/shimeno/shouchishuppan/joseinokaradanochie.html

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カメラを持って歩くと、世の中の美しいことを探したくなる

来月、出張取材が入りました。

カメラマンが同行しないそうなので(経費削減?)、念のため自分が写真を撮ろうと思っています。
ただ、これまで使ってきた一眼レフが重くてたまりません。
体力的に苦痛なので、コンパクトな一眼レフを買ったら、なんだかとても気分が上がる!
ということで、散歩にも持って行きました。
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江戸川沿いをぶらぶらしました。
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もう、アジサイの季節なのですね。


新しいカメラを使いたくて、キョロキョロ見回していたのですが、ふと気づきました。
きれいなものやおもしろいものばかりが目に入るのです。
アンテナが「被写体になるもの」をキャッチしようとするのでしょうか。
カメラの意外な魅力を発見しました。

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『女性の体の知恵』納品されました

初めて製作した単行本『女性の体の知恵』が、昨晩、印刷所から届きました。

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21年にわたって健康雑誌の編集者として働いて得た知識が、この1冊にコンパクトにまとめることができました。
そして、2回の出産と1回の流産で経験したこと・学んだことが反映できたと思います。
妊娠や子育てでちょっと不安になったとき、この本で体と心が楽になってもらえたらと願っています。
また、発達障害についても触れています。
私は息子を育てる中でイライラと不満を募らせていたのですが、雑誌編集の仕事を通して「発達障害」という言葉を初めて知り、息子の見方がガラリと変わりました。
「ああ、私の言い方ではこの子には伝わらないのね」と気づいただけで、息子との関係も改善したように感じています。
息子がまだ幼いうちに知っておけばという思いもあり、発達障害・学習障害について書いています。
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とりあえず今は、本を自宅で保管しています。
今朝、データベース日本書籍総目録に登録し、先ほどシモジマでエアパッキンを購入してきました。
来月にはアマゾンと契約して、販売を開始させる予定です。
2冊目の『ふろに入らないほうが美肌になる』は、120ページでデザインを終えていました。
しかし、『女性の体の知恵』を手にして、144ページは軽すぎず重すぎず、読むのが楽なのではないかと思いました。
そこで、「更年期のスキンケア」を追加して、増ページすることにしました。
更年期については、ターゲットを皮膚にするのではなく、全身にしたほうが、結果として皮膚を若々しい状態に保てる、という内容になります。
筋肉を動かして血流をよくしなければ、私たちの体は健康を保てないのです。
健康なくして美肌はあり得ません。
また、『女性の体の知恵』でも紹介した、今井龍弥医師考案のヨーグルトを使った陰部のかゆみのケアも盛り込みます。やり方は簡単で、おふろ上がりに乳清(上澄み)を塗るだけ。お金がほとんどかからないし、更年期にはトラブルが起こりやすいだけに多くの人に伝えたいスキンケアです。

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「相手は北朝鮮と思ってネゴシエイトすべし」という西原理恵子さんの名言

 「Bが車にひかれた!」
 小学4年生の息子が、Bくんを連れて家に戻ってきました。
 Bくんは保育園時代からの友人で、私もよく知っている男の子です。自転車で友人たちと移動中に、車と接触し、転倒したのだそうです。玄関に招き入れて体の状態を見ると、側頭部にたんこぶ、左ひざに擦り傷と打ち身。目立った出血はありませんでした。そこで、たんこぶを冷やす処置を行い、仕事中のBくんママに電話をしたのですが、「またおかけ直しください」のメッセージ。普段生意気なBくんは、「ボクは左右を確認したのに、車がいきなり出てきたんだ」などと涙ぐんでいます。
 Bくんを処置している間に、小学4年生軍団が自転車でわらわら集まってきて、「ひいた車はそのまま立ち去った」「オレも自転車とぶつかった」などと大騒ぎになりました。うるさくて近所迷惑だし、Bくんは歩ける様子だったので、私は軍団を連れて事故現場に向かうことにしました。
 現場は、信号はありませんが、道幅は広く、とても見通しの良い交差点。「左右確認して、ぶつかるものだろうか」と疑問に思いつつ、写真を撮影しました。
 Bくんが歯医者に行くと言うので自宅まで送っていき、Bくんママには体の状況と処置の内容、事故の場所をメールで伝えました。
 家でそのメールを私が打っているときに、息子が一言。「Bが飛び出しちゃったんだよね~」。
 涙ぐんで自分は悪くないと必死に訴えているBくんに気遣って黙っていたようなのですが、実際は左右を見ずに道路に出てしまったとのこと。
 私は「やっぱりね」と思いました。息子には、自転車に乗っているときは特に注意して、左右確認を行い、ブレーキが利きにくい場合は修理に出すことを伝えました。

 今回の件で思い出したのは、「相手は北朝鮮と思ってネゴシエイトすべし」という西原理恵子さんの名言。著書で人生相談を行っているのですが、「娘がウソをつく」というような悩みに、子どもは北朝鮮と思いましょうと答えていたのです。

――
相手は北朝鮮なんだから、正直言ったって通じないし、ウソをつくのが当たり前。絶対最後に「知らない」「そんな約束していない」って言いだすので、そこをどうやってネゴシエイトするかですね。(p.58)
――

 Bくんについても、かわいいものではありますが、「左右をしっかり確認した」というのは見え透いたウソ。まあ、自分の子どもではないので、ウソはウソのままにしておきました。
 それはさておき「あなたはウソをついているでしょ!」と詰問しても、「ついていない!!」と答えるだけの無用な時間が過ぎていくわけです。本当のことを言うまで怒り続けたり、泣いて謝るまで責めたりするのは、大人の態度ではないということでしょう。
 ウソをつくのを前提にして、将来のためにどのように話を展開させればいいのかを計算する必要があるのでしょう。
 それにしても子どもに限らず、大人でも「相手は北朝鮮」と思われるような人は少なくありませんね。Bくんを放置して逃げた車の運転手も、その手の人なのでしょう。「相手は北朝鮮と思ってネゴシエイトすべし」。なるほど。相手に腹を立てたり、正論を戦わせたりするよりも交渉上手になる必要がありますね。

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『女性の体の知恵』印刷・製本の依頼終了

先ほど、印刷・製本の注文をし、データを入稿しました。

「もう後戻りはできない」と緊張感がビリビリ。
歯を食いしばっていたようなので、あごがジーンと痛いです。
入稿作業自体は、雑誌のときと同じ。パソコンでポンと済むのですが、会社員としてよりも責任感は何倍も重くなりました。
販売・在庫管理まで私が行うのは初めて。
ここからがスタートです。
『女性の体の知恵』『ふろに入らないほうが美肌になる』を同時に注文しようかと思ったのですが、まずは仕上がりを見たいと思い、『女性の体の知恵』を1冊目にしました。
お願いしたのは「印刷の通販 グラフィック」。
数社見積もりをお願いしたのですが、カバー付き冊子を取り扱っている会社は4社程度。
その中で、見積もり内容が明確だったことと、やはりネット上の口コミがよかったことが決め手となりました。


『女性の体の知恵』は5月25日頃に手元に届くようです。
これで大丈夫だったら、引き続き『ふろに入らないほうが美肌になる』の入稿。
2冊が完成したら、アマゾンのe託を申し込みます。
さらには『誕生数占い』の原稿整理を終わらせて、3冊目が完了。
3冊を携えて、書店営業を行う予定です。
営業と同時並行で「子育て本・健康書カフェ 知恵の木」の準備をします。
まずは1冊目!!

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ふくらはぎのストレッチ

前回の記事で、ふくらはぎの筋肉をほぐす重要性を書きました。

今回は具体的にストレッチする方法を紹介します。
1
アキレス腱伸ばしと同じ要領です。
右足を前に、左足を後ろに開き、右の太ももに両手を置きます。
このとき、右足のひざがつま先よりも前に出ないようにしてください。そして骨盤を正面に向けます。
ゆっくりと息を吐きながら、左足のかかとを床に押し付けていきます。
2
息を吐き切ったら、左足のひざを曲げ、かかとを上げながら、ゆっくりと息を吸います。左足の指を開いて、ぐっと床に押し付けます。骨盤は正面に向けたままにして、ひねらないようにします。
1_2
再び、ゆっくりと息を吐きながら、左足のかかとを床に押し付けていきます。
これを5回繰り返したら、左足を前に出して、同様にふくらはぎを伸ばしましょう。


ストレッチの強さの目安は「気持ちよさがあるかどうか」です。
筋肉を伸ばす気持ちよさよりも痛みのほうが勝っている場合は、逆に筋肉は伸びません。
脳が痛みを感知して、筋肉を収縮させるほうに働くのです。
無理なストレッチは禁物です。


ストレッチの最中に体がぐらぐらするときは、壁の前に立ち、両手を壁で押しながらふくらはぎのストレッチを行うとよいでしょう。


ふくらはぎのストレッチを行っているときは、ふくらはぎの内側と外側でどちらのほうがイタ気持ちよさを感じるのか、確かめましょう。
また痛みが強い場合は、ふくらはぎ全体の筋肉ではなく、部分的に偏って筋肉を使っている可能性が高いと言えます。ということは、姿勢にも傾きがあるのです。
この状態でジョギングやエアロビクスなど体を大きく上下させる動きを行っていると、足底筋膜炎や腰痛、変形性膝関節症などを引き起こしやすくなります。
有酸素運動はウォーキングにとどめ、またウォーキングの際も足の運び方(内側や外側に回っていないかなど)を確かめて、まっすぐ足を運ぶようにしましょう。


余談ですが、数日、ペンタブレットを使っていなかったら、線をうまく引けなくなっていました。情けない……

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腰痛の隠れた原因がふくらはぎということもあります

腰痛を訴える人は少なくありません。
女性の場合では、原因が複雑。
【原因】
●腰部の筋肉の酷使(あるいは筋力不足)
●姿勢による腰部への負担や疲労
●月経
●子宮などの病気
●冷え
●骨粗鬆症
●ため込んだ怒りやストレス

先日取材した女性も、腰痛を訴えていました。
取材の中でランニングをしていると聞いたので、「もしや」とふくらはぎを触らせてもらうとパンパン。
力を抜いた状態なのに、ふくらはぎが異様に硬いのです。
彼女に「走るフォームを専門家に見てもらっていますか」と聞くと、自己流とのこと。

私たちは普段歩いているときに、ちょっとした癖があります。
右側か左側に傾いていたり、足が内側や外側に回転していたりしているのです。
また、足が上がっていない場合は、太ももの筋肉をあまり使わず、ふくらはぎばかりに負担がかかっていることもあります。
歩いているときには支障がなくても、走るときは着地での衝撃が大きいので、癖の影響も大きく現れます。

先に述べた女性の場合は、おそらくランニングで足があまり上がってなく、ふくらはぎの筋肉を酷使していると考えられます。
ランニングの前後でしっかりとしたストレッチをせず、ふくらはぎの疲労をためてしまうと、筋肉が固くなってきます。
そして柔軟性を失い、足底や腰に悪影響が出てくるのです。

ランニングを行っている人には足底筋膜炎が多々見られます。
足の裏、特にかかと近くの土踏まずが痛むのですが、理由と1つとしてふくらはぎの筋肉が固く縮こまったことが足底の筋肉を引っ張って、足底のクッション作用が働かなくなるのです。
私が取材させてもらったときは「アライメント」という言葉が使われていました。
ふくらはぎの筋肉が固く縮こまる→アライメントが崩れる→土踏まずのクッション作用が働かなくなる、という感じでしょうか。

同様に、上半身と下半身をつなぐ腰にも、ふくらはぎの筋肉が縮こまった影響が現れるようです。

実は私は大学時代のバイトとエアロビクスが原因で、足底筋膜炎を発症していました。
健康雑誌の編集者になったときには、「足」も自分にとってのメインテーマで、ネタ探しをしていたわけです。

さておき、腰や足底が痛いときは、ふくらはぎをチェックしましょう。
力を入れたときと抜いたときで、ふくらはぎの固さがあまり変わらなければ要注意。
しっかりマッサージとストレッチを行いましょう。

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見積もり中

ここ数日は、複数の印刷所に見積もりをお願いしていました。

出版社に勤務しているときは、大日本・トッパン・廣済堂の3社しかお付き合いはなかったのですが、調べ始めると日本各地にたくさんの印刷所があるのですね。
データをネットでやり取りできるので、近所の印刷所に頼む必要もありません。
20年ほど前は、フロッピーでデータのやり取りをしていました。
ライターさんの原稿も手書きが多くて、それを私たちがワープロでデータ化して、フロッピーに保存していたものです。
今とは仕事のやり方がまったく違っています。
おそらく20年後も、仕事のやり方だけでなく、あり方もすっかり変わってしまうのでしょうね。
本題に戻ると、カバーありモノクロB6無線綴じ冊子(144p、120p)に対応している印刷所は少ないようで、かなり絞り込まれてきました。

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やっぱりストレスで皮膚をかくんです

以下のブログで書いたことを、最近、自分自身が体験し「やっぱり」と思いました。

『「洗わない」スキンケア年代別ガイド』パート6  ストレスで引き起こされる「かく」「洗う」行為
http://shimeno.cocolog-nifty.com/zatubun/2016/03/index.html#entry-84797228

花粉症が原因で鼻の粘膜が荒れまくったようです。
ちょっとした気温の変化などでくしゃみを連発し、水のような鼻水がた~らたら出て止まらなくなりました。
寝ている間には鼻水に加え鼻詰まりが起こるので、息苦しくて夜中に何度も目が覚めます。
こうした夜が続いているので、慢性的な寝不足。

そんな中、パソコンに向かっているとき、ふと気づくと左手で右手の親指をポリポリかいていて、「あら!」と驚きました。
「イライラすると、皮膚をかく行為が現れる」と知っているので、顔を触ることについては注意を向けていました。
しかし、手についてはノーマーク。
寝不足と考え事のダブルストレスで、かいてしまっていたのです。
右手の親指は皮膚が赤く腫れているのですが、手元にステロイドがないのでワセリンでカバーしています。
手にも注意するようになったおかげか、腫れは少しずつ引き始めました。

ストレスを招いた鼻の症状を悪化させたのは、初期で手を打たなかったから。
「花粉シーズンが終われば、症状も消えるだろう」と放置し、結果としてこじらせてしまいました。

余談ですが、アーユルヴェーダの医師から私はヴァータ体質と診断されていました。
ここ最近は強風が吹きまくっているので、もともとヴァータ体質の私は不安定になりやすくなっているのね、などと納得していました。
納得する前にヴァータを鎮めるケアをするべきですね、はい。

さておき。
さまざまなストレスが皮膚には影響を与えていることを、今回は実感しました。

追記(2016年6月7日)

なにげない生活習慣とストレスが招く「洗い過ぎ」について1冊の本ができました
『ふろに入らないほうが美肌になる  「洗わない」スキンケア年代別ガイド』
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