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小学4年生以上を対象に、作文嫌いな子ども専門の作文教室を始めます

 このブログで、「小学校低学年の子どもに読書感想文を書かせる方法」「作文嫌いの子どもに1日で読書感想文を書かせる方法」を書きました。この方法を息子の友達にも伝えて、けっこうな手ごたえを感じています。
 そこで、作文が嫌いな子に絞って、作文を教えたいという欲求が湧いてきました。
 そもそも私は編集者で、著者やライターに原稿を上げてくれるよう、あの手この手を使って工夫をしてきました。その21年間の蓄積を生かせればと思っています。
 締め切りを守らないライターの人には、恫喝したこともあります。原稿がまとまらないと話すので自宅まで押しかけて、文章構成を指示したこともあります。
 恫喝も押しかけも、私が望んだことではありません。原稿を締め切りまでに出してくれたら、待っていれば済んだのです。しかし、文章を書くことで報酬を得ているプロのライターでさえ書けないケースがあるわけです。
 子どもの作文についてはどうでしょうか? 作文嫌いの子どもに原稿を書かせたとして、待っていれば仕上がるのでしょうか?
 否!!
 私はライターに恫喝や押しかけまで行った苦々しい経験と現在は逆にライターとして働いていることが、子どもに作文を書かせることに役立つのではないかと思います。
 作文が好きで得意な子どもは、近所の塾で作文技術を学べばいいでしょう。
 一方、作文嫌いな子どもは、「見る・読み取る・感じる・思い出す・結びつける・表現する・変換する・書く」のどこかで困難さを抱えていて、ただテクニックだけを教えられても作文ができないはずです。私は息子に作文を教えながら、そう実感しました。
 作文の基本となるのが、読書感想文です。本の内容をベースに自分の感想や考えを述べるという読書感想文は、将来、大学でのレポートや仕事の報告書にも結びついていきます。そして読書感想文が書けるようになるのは小学4年生からではないかと感じています。教え方は「作文嫌いの子どもに1日で読書感想文を書かせる方法」が基本で、両親でも教えられるのではないかとも思うのですが、子どもと一緒に本を読んで、付箋の貼り方やメモの取り方を見せながら教えるというのは大変かもしれません。私が息子に読書感想文を書かせたとき、ぐったりと疲弊してしまいました。
 ライターに恫喝・押しかけを行った私でもきつい作業だったからこそ、やりがいがありそうです。
 予定では、マンツーマンで1回1時間当たりの授業料が4000円。入会金などはなし。本は自分で買ってもらってもいいし、子どもから話を聞いて私が勧めてもいいでしょう。。
 「作文嫌いの子どもに1日で読書感想文を書かせる方法」をわかりやすく書籍化するのでその本か、私のブログを読んでもらって、両親ではできない部分を集中的に私が教えるのが理想です。両親が他人に任せきりではなく、積極的に関わったほうが作文力は伸びるのではないかと思っています。それが授業料の節約にもなるわけで。
 情報のインプット・アウトプットを行う「作文力」は、スマホやパソコンなどの情報電子機器が発達し続ける未来の社会で、必ず必要とされます。
 たくさんのことを暗記して計算の早い人が「頭がいい」と言われるのは子どもの頃まで。大人になって社会で生活するようになると、単なる情報通や物知りよりも自分なりの考えをわかりやすく表現できる人が評価されます。
 その作文力を養うための手助けを、私ならできるのではないかと思っています。
 ただ優しく諭すだけではダメなので、ガチンコで粘り強く、作文嫌いの子どもに向き合いたいですね。
 JR総武線市川駅近辺で、作文嫌いのお子さんがいらっしゃって「作文力」に興味を持たれたら、このページ右下にあるBlog Mailでご連絡ください。

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祥知出版事務所と「Book cafe 知恵の木」用の物件が空きそう!

「Book cafe 知恵の木」をオープンするならばここと目星をつけていた物件があります。どうやらその物件が空きそうなので、計画が具体化し始めました。

○スケジュール
1 物件の賃貸契約を行うとともに、賃貸契約書の写しと使用承諾書を準備

2 住民票や登記簿謄本などを取得

3 警察へGo! 古物商許可申請

4 40~60日後に許可が下りる

5 「Books 知恵の木」で仮オープン

6 食品衛生責任者の講習を受ける

7 飲食店等営業許可手続を行う

8 「Book cafe 知恵の木」オープン

 目星をつけていた物件はもともとカフェだったので、飲食店等営業許可をもらうに当たって設備自体は問題ないかと予想しています。
 ただ、その物件のお店はだいたい2年サイクルでクローズしています。住宅地の中にあるため、カフェとしての需要が少ないのかもしれません。
 そんな物件ですが、近くに小児科と産婦人科があります。どちらも待ち時間が長いので、健康書や子育て本を扱う「Book cafe 知恵の木」、そして祥知出版の本の販売には適しているのではないかと。

 自分の家庭について考えると、これから教育費が増えていくわけですから、赤字を垂れ流しながらの営業はできません。退職金のうちいくらを、またフリー編集者・ライターとして稼いだお金のうちいくらを「Book cafe 知恵の木」と祥知出版に費やすのか、オープン前に決めておこうと思っています。

 フリー編集者・ライターとして1年半ほど働いてきたのですが、会社員時代と違って経理なども自分で行わなければなりません。些末ですが、健康診断も会社の総務に言われたとおりに動けばよかった頃は楽だったなと感じていました。営業も経理も福利厚生も税金の計算もほかの社員にお任せで、ただただ編集作業だけ行っていたわけですから、あの頃はよかったと遠い目になってしまいます。今の状態に加えてカフェの経理も行わなければならなくなると思うとぞっとします。
 その一方で、社会のしくみや動きなどをこの1年半で学ぶことができたようにも思います。子どもに会社員と自営業のメリット・デメリットを、私の経験から伝えることができそうです。

 物件を借りる前に、「Book cafe 知恵の木」で扱う本のレビューをすべて書くことにしていました。最近はさぼっていたので、今日からまた書きためていくつもりです。

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欲望を満たすために必ずお金を払う

 数日前にブログで書いた22歳の俳優については不起訴になりました。インターネットでは「今回の事件は美人局によってハメられた事件だ」などと情報が出ています。私には真偽がわかりませんが、きっと俳優のほうが被害者で、示談金をふんだくられたのだろうと思っています。
 俳優に魔が差したというのは私の勘違いでしたが、そのおかげで自分の手を観察して体と心を知るという原稿を書き始められました。また、私が若かった頃を振り返って、意識と無意識のはざまの行動を思い出すこともできました。
 私のことはさておき、その俳優のことを思うと胸が痛みます。しかし、仕事で出張して宿泊しているホテルの従業員をナンパしたとしたならば、脇が甘いですね。
 性欲のみならず、食欲、排泄欲、睡眠欲など欲望を満たしたいときは、相応のお金を支払わなければならないと子どもに教育することは大事なのかもしれません。タダで済ませようとすると、信用を失う、つかまる、そっち系の人が出てくるといった手痛いしっぺ返しが来る可能性が高いのでしょう。タダ飯、タダ酒、タダセックス。タダほど怖いものはありません。
 私の親はそんなことを私に教えなかったし、世の中の親たちもどちらかと言えば「タダでありつくほうが得で賢い」と思っているでしょうね。

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夏だからトランクスはやめてノーパンに

理想の「女性用トランクス」を作ります!と宣言し作ったトランクスとふんどし。

Photo

トランクスの上に短パンをはいたところ、下半身が熱くて我慢できませんでした。
通常のパンツよりも通気性はいいのでしょうが、体を覆う部分が多くて夏場はちょっと無理だなと。
ふんどしについては、熱く感じることはないものの、これをはく理由はないと思った結果、夏場は寝るときにパンツをはかないことにしました。
昨日、テレビ番組で、メダリストである卓球の水谷選手をはじめ多くのスポーツ選手が普段からノーパンだと知りました。
なるほど!
パンツをはかないのは珍しい話や健康法ではないようです。
トランクスの改善点としては、おろしたての生地ではなく、洗いざらしのヨレヨレの服を再利用したほうが感触がいいのではないかと。
冬用に、またトランクスを作ろうと思っています。

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