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病気ではない絶不調で発見した、手のひらと足裏の両方を確かめる意義

今年に入ってからでしょうか、月経時に「そろそろ閉経かな?」と感じるようになりました。
月経周期と期間が短くなったのです。
そして、月経前に自律神経のバランスが崩れるのか、不眠になりました。

ここ数日は月経前にプラスして、秋の花粉症と気温の変化で鼻が詰まるようになっていました。
私の鼻はたいていは辛夷清肺湯という漢方薬が合うのですが、今回の症状は透明な鼻水たらたらで小青竜湯のほうが適しているのではないかと迷っていました。

さらにのどが激しく痛くなっていて、ああこれは銀翹散なんだけど、そうすると辛夷清肺湯かなとさらに迷うことに。
迷いが生じると、漢方薬を飲み忘れて寝てしまう日が続き、鼻の症状が不眠をいっそう悪化させていました。

私の場合、眠れなくなったら昼間の不安が頭の中をループする傾向があります。
今は「知恵の木」の物件探しで頭を悩ませていたため、「あの場所の物件でいいのか」「家賃は払えるのか」「そもそも私が店を開こうということ自体が間違いではないのか」と悶々。

昨晩も夜中に目が覚めて不安のループが始まったので、気分転換に布団の中で手のひらと足の裏をもみました。
すると手のひらには特にしこりのようなものはないのですが、足の裏がゴリゴリ。
足の内側のアーチが特にひどくて、「ああ、自律神経がやられている……」と実感。
足の裏側のアーチは、全身では背骨に対応し、自律神経と関係が深いのです。

さらに、足の親指は軽くつまんだだけで痛みが。
これは頭を使い過ぎて思考が空回りしているサイン。

ちなみにかかとがガサガサになるのは、骨盤内の血液などの循環が不調だと示しています。
自分の足裏を触りながら、「悩み過ぎて自律神経がおかしくなっているから、もう勘弁して」という体の声を聞いたような気がしました。

今、ふと手のひらはどうなっているのか確かめたのですが、「食べ過ぎ・飲み過ぎ・考え過ぎ」の宿便のサインである静脈の怒張はなく、頭脳線も乱れているようには見えません。

これまで、「ここ数日」という短期的な不調は手のひらに、長期的な不調は足裏に表れると私は考えてきました。
しかし、現実の私は違っているわけですから、手のひらと足裏の両方を確認することで体をきちんと把握できるのだと思った次第です。

そして物件探しはお休みして、アドラー心理学の本を読み直しているところです。
事業の目的を見失い、無駄に複雑に考えていたので、自律神経がやられてしまいました。
自分がやりたいことが家族や地域にどのような利益をもたらすのか、一から考え直したいと思います。

首と肩はこるし、鼻はグスグスだし、のどは痛いし、眠いのだけど眠れない。
体と季節の変わり目を実感する今だからこそ、21年間蓄積した健康情報を使わねば!!
まずは足湯から!

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物件探し、続く

私個人のイメージですが、本好きでない限り、本は「ついでに」買うもの。
駅ビルやスーパーの一画に本屋あるいは本コーナーをよく見かけるのはそのためではないかと。

そして本好きの人は、神保町や西荻窪などこだわりの本屋が集まるエリアに足を運ぶと思います。
神保町で本屋を数店ハシゴするというのは、私もよく行っていました。

では、町中の本屋が消えてしまった地域で、女性の健康や子育ての専門書店をオープンするとしたらどこがいいのでしょうか。


私が目をつけているのは、産婦人科と小児科が近くにあるエリアです。
このエリアにはさらに幼稚園があり、隣接するエリアに小学校があるのです。

残念なことに、私が目をつけているエリアで貸しに出されているのは、異様に広いスケルトンの物件だけ。
商業地域ではないため、貸店舗がほとんどありません。

手ごろな広さで賃料も魅力的な物件は、駅から徒歩15分ほどの距離で、さびれた商店街の端っこにあります。
この商店街で残っているのは、高齢者向けと思われる、昼間からカラオケが楽しめるようなお店。
私が考えている専門書店の客層とはかけ離れています。
少しは名前が売れているのならともかく、新規出店でこの物件は厳しいような気がしています。
それでも、内見は済ませました。

駅の近くの商店街の中に、ほどほどに狭い物件が貸しに出されていました。
内見すると、シャッター開けてガラス扉の数歩先に白い木の壁。
前に入っていたのがブティックとのことで、ガラス扉のところにマネキンを1体置いてサンプルを飾り、壁の向こう側で接客していたと思われます。
後付けの木の壁なので、ハンマーで壊せそうです。
床はじゅうたんで、以前のお店は靴を脱いで入るタイプだった模様。
これも無視して、掃除を心がければ不潔にはならなさそう。
問題点は、家賃が高いこと。

今日も雨の中、駅の周りを歩き回って空き物件を探していました。
冷たい雨に濡れて、体が冷えて、ちょっと疲れました。
いろいろ見ても決め手がなく、今後も物件探しを続けることになりそうです。

物件探しと並行して、販促用のZineを作ることにしました。
Zineとは、少ページの手製マガジンということになるでしょうか。
おしゃれなものが多いようですが、私が作るのはthe 女性の健康。
テーマがテーマだし、写真やイラストはおそまつなので、「こんなもの、Zineとは呼ばない!」という怒りの声も聞こえてきそうです。
とはいえ、まずは中綴じができるステープラーを買ってきました。
A4の紙4枚を折る形で、16ページで試しに作ってみようと思います。

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本ではなく体験を売る「体験型」専門書店を作ります

先日、ブックオフで本を買いながら、ふと思いました。
「古本屋は何冊売れば、家賃分ぐらいの儲けが生まれるのだろう?」

私が内見した物件の家賃で計算したところ、売価1000円以上の本を1カ月休みも取らずに売って1日当たり12冊。
小規模店舗では本を売ってもほとんど利益が出ないとわかりました。
家賃どころの話ではないのです。

私の母が新刊書店を個人経営していた頃は、「○○大全集」などを知り合いのお宅に売り込みに行っていました。
母の場合は高額商品を売っていたから、利益が出ていたのです。
図書館にも本を入れていたようですし、小学校が夏休みに入る前に課題図書を学校で売りさばいていました。
加えて、当時はコミック誌全盛時代。
小規模書店でもじゅうぶんに利益を得られていたのです。

そんなことを考えていたら、自分がバカなことを計画しているのではないかと、気分がふさいでしまいました。

それでも私がお店を開くのならば、何が「売り」になるのか?
悶々と悩んで出た答えが「体験型」専門書店。
本というモノを売るのではなく、本に書かれたことを実際に体験できて、浮かんだ疑問や意見を話し合うという体験(コト)を売るお店にしようと思いついたのです。
日経新聞などでもさんざん「モノ消費からコト消費の時代へ」と書かれています。

作文を教える以外にもお灸やリフレクソロジー、トレーニングなど、体験や知識といったコトを提供するお店作りをすることにしました。
私が健康オタクだったおかげで、さまざまなグッズがあります。
自分でよるモグサなどは持て余し気味だったのですが、参加者全員で体験するにはぴったり(「よる」というのはモグサを手のひらなどで転がして形を整えるようなこと。ちなみにお灸は自分自身にすえます)。
リフレクソロジーも、市野さおりさんに教わった綿棒を使った方法を参加者に紹介して、実際に体験してもらえます(気の早い私は、先ほど綿棒を買ってきてしまいました!)。
トレーニングについてはネタが大量にありますが、お店で体験することを考えてイスに座って行うタイプを選ぼうかと。

方向性が定まると、すっかり気分がよくなってしまいました。
引き続き、物件探しなどお店の準備を行っていきます

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ゴムバンドトレーニングで無理なく筋肉を鍛える

筋トレの効果をじゅうぶんに得るコツ  など、このブログでもたびたび筋トレについて書いてきました。
若い頃から筋トレが大好きで、編集者時代も筋トレ特集をたくさん提案していました。

私の場合、筋肉を鍛えるには自重トレーニングがいいと考えています。

少し話がそれますが、「急死のプレイメイト、死因はカイロプラクティックだった (女性自身)」という情報をネットで知りました。
今年2月に『PLAYBOY』のモデルであるケイティ・メイ(34)が脳卒中を起こし、その数日後に亡くなったのだそうです。
原因は、カイロプラクティックの施術を受けて、首を通る動脈が傷つけられたことと書かれていました。

それで思い出したのが、プロの治療家から施術を受けて体調が悪化した例です。
私たちがプロの治療家を取材しているときに、「話すよりもやったほうが早いから」などと言われ、そうですかと施術を受ける機会が多々あります。
それで、知り合いのライターは体調を崩してしまいました。
肩こりやめまいなど、自律神経失調症のような症状が続いたとのこと。

プロであれ素人であれ他人から施術を受けたら、かえって調子が悪くなるというのは珍しくありません。
もちろん、すばらしい治療家もたくさんいます。
しかし、どの人の技術が優れているのかを判断するのは難しいものです。
筋トレも同様、ダイエットや健康増進が目的なら自分で、そして自重で行ったほうが安心だと考えるわけです。

ただ、自重トレーニングは地味というのか、ちょっと飽きるというか、つまらない感じがすることもありました。
そんなときに使っているのがゴムバンドです。

ゴムバンドで私がいちばん気に入っている点は、筋トレしているときに気持ちがいいこと。
トレーニングしながらストレッチしているような感覚が得られるのです。

ゴムバンドを使ったトレーニングはたくさんあります。
例えば、背中の筋肉をトレーニングする場合は、両手でゴムバンドを持って頭の真上に持ち上げる。ゆっくりと両手を肩の高さに広げていき、ゴムバンドを体の後ろ側(背中側)で伸ばす。3秒ほど保ってから、ゆっくりと頭の真上に持ち上げる。
うーん。
写真かイラストがないと説明しにくいですね。
これではゴムバンドのよさが伝わりにくいので、これから工夫します。

ゴムバンドの欠点は、臭いこと。
手ににおいが移ります。
こればかりは仕方がありません。

私は太さや長さがさまざまなゴムバンドを使っています。
Gom
最近では100均のお店でもゴムバンドが売っているので、手軽に入手できます。
ゴムバンドは場所を取らないし、用途がたくさんあります。ぜひ試してみてください。

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湯治場は「ここ」に作ろう

日本では湯治の風習が昔からありました。
温泉に数週間滞在し、病気治療などを行うことが湯治です。

私は単なる温泉巡りだったのですが、酸ヶ湯温泉や乳頭温泉、玉川温泉などに行って湯治客に会ったことがあります。
その頃、私は若かったものの仕事でズタボロだったため、「湯治ってすてきだな」と羨んでいました。

あれから20年ほどたち、私自身は子どもを育てるなどずいぶん状況が変わりました。
今思うのは、日々の生活の中で、住んでいる環境の中で、湯治場を作ることが大切ではないかということ。
数週間ほど仕事を一切行わず、家族と住む場所を遠く離れなければ心身が癒されないのであれば、そもそも普段の働き方・暮らし方に無理があるのではないかと。
あるいは「遠く離れなければ自分は癒されない」という強迫観念めいた何かを心に抱いている可能性もあります。

話は変わりますが、ヨーロッパではバカンスで湯治と同様に心身を癒すためにリゾート地に長期滞在する習慣があるそうです。
これはあくまでも私個人の考えですが、多くの日本人にバカンスが合わない気がするのです。
リゾート地でも仕事のメールチェックをしてしまうのが日本人のサラリーマン気質のような気がしています。私自身や同僚がそうでした。
仕事は仕事、プライベートはプライベートと、きっぱり分けられないのが日本人ではないでしょうか。「日本人」は言い過ぎで、私や私の周囲の人間だけかもしれませんが。

1日24時間の中で仕事と「湯治的」な時間を作ったり、同様に1週間の中で仕事と「湯治的」な時間を作ったりすることが私たちの生活に合っているような気がしています。
ふろに入浴剤を入れたり、スーパー銭湯に行ったりして、なんちゃって湯治。
近所に美しい風景を見つけたり、のんびり1日を過ごしたりして、なんちゃってバカンス。

たぶん、そんな「なんちゃって」が苦手な人も多いのかもしれません。
ただ、ちょこちょこと湯治やバカンスみたいなことを取り入れて、60歳定年なんて無視して働き続けたほうが、結局は健康に生きていられる気がします。
私が健康雑誌の編集者の頃、健康法に熱心な方に多数会ってきました。
オリジナルの発芽玄米ジュースを飲んで筋トレをするおじいさん、野口整体を指導するおばあさん(というより先生)など、健康法に取り組んでいる方は明るいエネルギーを発していらっしゃいました。
というか、表情や言葉が前向きなのです。
発芽玄米ジュースも野口整体も、もしかしたらなんちゃって湯治やバカンスにつながるのかもしれません。
帯津良一医師が話していたのは、生きるということはエントロピーが増大することではないかということ。
生命というか、それを守るシステムというか、そういうものが生まれたばかりの頃は整っているのだが、生き続けるうちに散らかるというか、雑然とした方向に進むということです。
帯津医師は明快に話してくれたのに、私のほうが曖昧な表現しかできず、帯津医師には恐縮です。
「健康にいい何か」を取り入れるのは、心身の秩序を取り戻すことにつながるという話でした。
太極拳や気功など、なんでもいいので、ただ日常生活を過ごすのではなく、意識的に健康法を取り入れることが大事だと私は理解しています。

人生で数回、遠いどこかに一人で出かけて「健康によい」と言われることをやるよりも、日々の生活で増大するエントロピーをこまめに解消することが、私のように家族や仕事を抱えている人間にとっての健康維持につながると思います。

いつ頃か、カメラを持って出歩くと世の中の美しいものが目に入るといったことをブログで書きました。
カメラを持ち歩くことも、一つのバカンスかもしれません。

というわけで、東京近郊の秋の風景をアップしました。
下の写真は江戸川。
そして近郊の里見公園ではバラが咲いていました。
秋もバラが咲くのですね。

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産後の体調回復、更年期や月経のトラブル解消前、食欲のない子どもにお勧めの「鶏スープ」レシピ

「産後の体調回復」「更年期や月経前のトラブル解消」「食欲のない子ども」と並べると、なんのこっちゃという印象でしょうが、実は共通点があります。
温かい血が体を巡っていないために、心身の両面で不調を起こしているのです。
詳しくは、以下を参照してください。

産後1カ月が、女性の将来を左右する
しつこくてすみませんが、産後を見据えて妊娠期間を過ごしてください
温かい血で女性の体を満たすということ

今回は温かい血を巡らせるためにお勧めの「鶏スープ」を紹介します。
古くから飲み続けられているので、鶏スープは安心して多くの人にお勧めできます。
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鶏スープの効果を引き出すポイントは、無理をしないこと。
食欲がないときは、ほかの食品は取らずに鶏スープだけ飲みましょう。
「食べなければ元気が出ない」と思い込むのはやめて、おいしく飲める範囲内で鶏スープを飲んでください。

逆に、イライラしてなにか口にしたいときにも、鶏スープはお勧めです。
鶏スープを飲むと体が温まってきて、過剰な食欲が落ち着くでしょう。
煮込んだ具も食べてかまいませんが、スープにうまみが移動しているので味気なく感じるはずです。

鶏スープは鶏や野菜などの成分がスープに出てきているため、消化吸収されやすいのが特徴です。
胃腸に負担をかけずに栄養分を摂取できるうえ、ショウガやタマネギといった野菜の働きで体が温められます。
結果として、温かい血が体を巡るようになるのです。

温かい血を体に巡らせる「鶏スープ」レシピ
[材料] 1鍋分
骨付き鶏肉(手羽先、手羽元など) 10本
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ショウガ 薄切りを3枚
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ニンジン 2本
タマネギ 1個
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塩・コショウ 適宜

※基本の組み合わせは、骨付き鶏肉とショウガ、赤い色の野菜、ネギ類です。今回はニンジンとタマネギを使いました。写真ではショウガが大量に見えるかもしれませんが、薄切り3枚をさらに半分に切っています。好みでニンニクを加えてもいいでしょう。

1 ニンジンとタマネギは食べやすい大きさに切る。
2 深い鍋に鶏肉・ショウガ・ニンジン・タマネギを入れて、材料がかぶるまで水を注ぐ。
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3 鍋を中火にかけて、沸騰したらアクを取り除き、弱火で30分ほど煮る。
4 鶏肉を割いて、中まで火が通ったら出来上がり。

※私は保温鍋を使っています。スープが沸騰したら、鍋を保温鍋に移動させています。

鶏スープは鍋いっぱいに作り、3日程度は冷蔵庫で保存できます。
ちなみに私の場合は保温鍋に鶏スープを作り、1日に朝晩2回ほど加熱して、保温鍋で保存もしています。
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ブログのタイトルを変更しました

本日、このブログのタイトルを変更しました。

理由はブックカフェの「カフェ」だけ断念したことです。
ブックカフェを開きたいと物件を探していたのですが、私が望む条件で飲食店を開けるようなところは見つかりません。
結果、新刊・古本のどちらも扱う小さな本屋という条件で探し直すことにした次第です。
また、本の売り買いだけでなく、読書会や編集者・デザイナーといった本関係者の交流会なども開けたらいいなあと。
というわけで、再スタートを切ることにしました!!

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『作文嫌いの子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』脱稿しました

『作文嫌いの子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』の原稿を書き終わりました。
文章は親向けですが、内容については私の息子に関係していることなので思い入れが強く、涙ぐみながら原稿を打つこともありました。
仕事ばかり気持ちが向いていて、息子が熱を出したときも先に仕事の心配をして、息子が小学2年生になってようやく書字に困難さを抱えていると気づいた私です。
情けなさや反省、教育機関との相談などといった私の経験が、作文嫌いの子どもやそんな子どもを持つ両親の役に立てばうれしい限りです。
もちろん、プロの編集者・ライターとして、原稿を書く作業をどのように進めればいいのかも盛り込んでいます。
せっかく原稿を書き終わったものの、発売時期は来年の7月末にしたほうがいいかな~なんて思っているところです。
夏休みで読書感想文の宿題が出る時期が、この本のニーズが最も高いでしょうし。
製本の発注を6月に行って、その前に表紙・カバーデザインを決めるというスケジュールです。
『誕生日占い』も同時期に発売をして、Amazonへの納本作業を楽にしようかな。

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『作文嫌いの子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』製作中です

過去のブログに大幅加筆して、祥知出版4冊目の単行本『作文嫌いの子どもに3日で読書感想文を書かせる方法』を製作しています。

仕事としての書く・書いてもらう作業も、子どもに書かせる作業も、あまり意識せずにやってきました。
それを文章化するのはなかなか大変でした。
改めて「文章を書くとは??」と考える機会になりました。
そして今回も最大のネックはイラスト。
「なんだよ、これ……」と描いた自分でも悲しくなります。
しかし。
世の中の単行本は、筆者である女性エッセイストやお坊さんが描いたイラストがけっこう掲載されています。
はっきり言って、私レベルのイラスト。
それでも堂々と掲載してしまえば、それはそれで味になるのでしょうか。

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祥知出版事務所と「Book cafe 知恵の木」用の物件その2

先日、ブックカフェを開くのに目星をつけていた物件が空きそうだとこのブログに書きました。

数日間、その物件を見に行き、これは確実だと思っていたのですが……
昨日の午後に見に行くと、シャッターが開いていてお店の中には食事をしている人がいたのです。
しかしドアにはclosedの札。
不思議。
食事をしている人の服装も、あまりにも普段着というか部屋着?
お店をやめて、家族でそこに住んでしまったのでしょうか?
この物件をあきらめたほうがいいかと、がっかり。
ところが、今度は近所の眼鏡屋さんが移転するようで、空き物件が出ることになりました。
カフェに改装するのは厳しそうですが、本屋ならなんとかなるかもしれません。
本屋は古本・新刊本のどちらも扱います。
「1月 血流、2月 骨盤」と毎月テーマを変えて、棚の本を入れ替える予定。
また、本屋ですが読書会や作文教室といったセミナー・イベントを開きます。
本の値付けも今からやっておきたいし、「作文嫌いな子どもに3日で読書感想文を書かせる」をテーマで書籍デザインも始めました(これは祥知出版の件)。

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